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元宵節
发布者:ge  日期:2009-11-05  点击:623

元宵節

     

暦の上では、旧暦の正月15日は中国の伝統的なお祭り・元宵節である。

元宵節は上元節や提灯祭りとも言う。元宵節の日、旧暦の新年の初の満月の日である。この日の夜、どの家でも門の前に灯篭がかかれている。これについて次のような伝説が言い伝えられている。紀元前180年の時、西漢の時代の皇帝漢文帝は正月15日に皇帝の座に上った。これを祝賀するため、漢文帝はこの日を提灯祭りにした。毎年、この日の夜、漢文帝は宮殿を出て、庶民達と一緒に楽しく祝った。それに、どの家も様々な形をした灯篭をかけて、楽しく過した。紀元前104年、元宵節は国の盛大な祭りとなった。それから今日まで伝わってきた。

元宵節には餡が入ったお団子・元宵を食べる慣わしです。宋の時代、およそ、紀元960年から1279年の間、民間では、この食品が流行し始めた。この元宵はもち米にさんざしや棗、小豆、ごまなどで作った餡を入れてつられた美味しいものである。

今では、元宵節には灯篭を観賞したり、元宵を食べたりするほか多くの祝賀イベントも催され、集団舞踊のヤンこ踊りや獅子踊りなども披露される。

海外では華僑の集まっているところでは中国国内と同じように元宵節を祝う習慣がある。

 

 
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