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太湖銀魚
发布者:admin  日期:2017-09-08  点击:382

太湖の銀魚は、歴史が長く、『太湖備考』の記述によると、呉越春秋の時代に、太湖はすでに銀魚を盛んに育んでいたとしています。

 

宋時代の詩人の「春後銀魚霜下鱸」という名句に示されたように、銀魚を鱸魚(すずき)と並んで魚の中の逸品とされていました。

 

無錫地元の人たちが主に、二通りの料理法で銀魚に舌鼓を打っています。

 

ひとつは、銀魚の卵炒め。太湖の銀魚と地鶏の卵を使い、少々の白酒・塩・胡椒で銀魚を10分間ぐらい漬けて臭みを取ってから、溶いた卵と混ぜ合わせ、そして手早く炒める。塩・胡椒・万能ねぎなどの調味料をふり、さっと混ぜて完成する。茶碗一杯の白ご飯と緑茶をその伴にして、非常にシンプルなパターンであるが、いくら素敵な言葉でも、表現できない、心地よい歯ごたえと共に銀魚の香りが口の中一杯に広がります

 

もうひとつは、サクサク銀魚。この肉が柔らかくて骨のない銀魚をすでに味付けした衣を付けて油の温度が150ぐらいになったら、それを鍋に投入してゆっくり揚げます。外の衣はサクサクして、中の銀魚には、柔らない歯ごたえとコクのある旨味が特徴です。

 

 

 
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